転職日記④

昨日ある会社の試験+一次面接に行って来た。
試験は算数・国語・英語・作文だった。
算数は、SPIに似ているようでいて毛色の違う問題で、見た瞬間真っ白になったが、
何とか解いた(あっているのかどうかは分からん)。
国語は慣用句と漢字の問題でSPIに良く似ていた。
そして、英語は楽勝だった(2問和訳するだけだったので。逆の英訳なら書けなかったかも)。
最後の作文は、私の仕事観・手・足・水・火(だったと思う)から一つテーマを選んで800字以内で書くというもので、もちろん‘私の仕事観”を選んだ。
韓国語学留学中に、同じようなテーマの読解文が教科書に出ていたし、
テストでもこのテーマで韓国語で作文していたので、
ほぼ同じ内容を日本語でスラスラ書き、楽勝。
(出だしなんて、教科書そのままだ!笑)

で、面接は職務経歴なんかはほとんど質問されず、
面接官が会社の向かう方向やなんかを説明してくれて、あとは雑談で終わった。
のだが、なんとか次の面接に進めるようだ。(不思議だ。)

この会社、規模は小さいのだが、その業界でのシェア80%という驚異的な数字を持っている。
なんでも、製品が創業者の発明品で、創業から80年という歴史の中で
日本国内に競合他社がいたことがないと言う。(幸運な会社だ)
大阪のニッチ製造業凄いぜ~という会社だった。

しかし、給料が安い。
しかし、なぜか残業が極端に短い。
営業でも年間残業時間200時間(昨年実績残業時間0の営業もいるらしい)。
何かの間違いだ!と思って確認したが本当らしい。
実際の現場ではサービス残業や持ち帰りがあるのかもしれないという危惧はありつつも
シェアが高いのであくせくする必要もなく、競合もいないので殿様商売できるとも考えられる。

本当にそうなら、給料が安くても、定時できっちり仕事を終え、
退勤後の余暇の時間を色々なことに使えるというのは、かえっていいのかもしれない。

昨日は人事面接だったので、実際の営業方面の話は少なかったので
次の面接でちゃんと見極めなければ。

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by baiwuliaolai | 2008-01-11 13:36 | 大阪の日々