カテゴリ:旅=中国=( 14 )

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in Central, Hongkong Island
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by baiwuliaolai | 2006-12-25 14:38 | 旅=中国=

カメラとは、さよなら~した後(泣)、三輪自転車タクシーと交渉。
平遙古城内をまわることにした。


平遙の古城は、明代の城壁が欠けることなくぐるりと一周している。
城壁には主な門がいくつかあり、そこから城壁に上り城壁の上を歩いて
一周することもできるのだ。

リンタクのおっちゃんの解説によると、
全長13キロ強、でこの城壁の内側になんと4万8千人が住んでいる!らしい。
高密度だ。古城に入ったとたんにウジャウジャしているはずだ。
(それに、旅行客もたくさんいるし。)
更なる観光化を目指して、今古城内の道路があちこちで工事中だが、
それだけでなく、来年には古城内の住人のうち3分の1を城外へ転居させることになっている。
私みたいな年寄りは、ここを離れて別のところに住むなんてしたくないんだがねー。とのこと。

城内には、商店や民宿、住人の家、昔の富豪の家、寺院、塔(昔の見張台)、劇場、庭園、
から化学工場やカトリック教会までがある。
(とっても寒いけど)リンタクに揺られ、リンタクのおっちゃんとおしゃべりしながら
景色を楽しむ。


そして、夕暮れ頃から城壁の上を歩き始めた。
城壁は民家屋根よりも高い。だから、屋上に干しているとうもろこしや、
庭掃除しているおばさん達の様子もうかがうことができる。
城壁一周しようと思ったが、4分の1でギブアップ。。。


ふと空を見ると、かすんだ空を太陽が沈んでいく。

(あぁー、写真撮りたかったなぁー。)

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by baiwuliaolai | 2006-11-30 10:40 | 旅=中国=

写真撮りつつ、ユースホステルを探して古城の道に迷いつつ、また写真撮りつつ
という感じで1時間、目的のユースに到着。ドミにチェックイン、お値段40元!
(ユースホステルの会員カードがあれば30元!)

平遥衙门官舍青年旅舍
ここのユースは安いし、清潔だし、何より暖かいし、雰囲気もいいし、
そしてカフェがあってインスタントではないドリップしたコーヒーが6元!だし お薦めです。

腹ごしらえをして散策開始。あちらこちらで道は工事中。道なき道を歩き続ける。
バチバチ写真取りつつ買い食いしつつ、小1時間。



あれー?
なんとカメラのバッテリー切れ・・・。なんてこったぁー。
仕方がないので、一度宿に戻りチャージすることにする。
あわてて2階にかけ上がりドミに飛び込む!
バックパックから充電器を取り出し、グサッとコンセントに差すと・・・、




充電できなーーーーーい!




バタバタと階段を駆け下り、ホステルスタッフに聞くと、この一帯全部停電だよ!と一言。
「いつ電気戻るの?」
「さぁー?たぶん言っているうちだよ。最近停電多いんだよね~。
 一日電気来たり来なかったり。」

あぁーぁ、いつ戻ってくるのか分からない電気を待てるほど私は気長ではない!
写真を撮るのはあきらめるしかないな。。。
さよなら~、カメラよ。


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by baiwuliaolai | 2006-11-28 00:56 | 旅=中国=

太原駅で平遙行きの火車(列車)の出発時間を聞くとお昼12時過ぎとのこと。
お値段、8元。
駅前で平遙行きの乗り合いバスが見つからず、どうしようかと思っていると、
バスの客引きのオジさんが、車で平遙まで送ってやるよ。とのこと。
お値段、150元。

2泊3日の短い時間、時間をロスしたくないので、列車に乗るのは却下。
バスの客引きのオジさんの言う150元は安すぎるのでなんだか不安!
ということで、その辺を通り過ぎた正規のタクシーをとめ、平遙に行ってもらうことにする。
交渉して、お値段250元。
運転手はまともそうだ。平遙に車で行ったことがある?と聞くと
「もちろん。平遙出身だから。」とのこと。
少し高いが、タクシーで行くことに決定。

走ること2時間弱。
車の暖房のおかげで爆睡している間に平遙に到着、気づくと古城の目の前。
あら、素敵じゃない!
そして、
古城という響き、ロマンチックなものである。
車では古城の中に入れないということなので、歩いて入城。

入城してみると、あれあれー、

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なんだかとってもウジャウジャ。


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そして、生活感たっぷり。

なんだかいいぞ~♪

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by baiwuliaolai | 2006-11-26 17:47 | 旅=中国=

週末バックパッカー 平遙編です。

平遥には直接飛行機は飛んでないので、上海からまずは山西省の省都
太原へ飛びました。
山西省には平遙以外にも、雲崗石窟で有名な大同もありますが、
なんせ2泊3日の週末の小トリップなので、今回は平遙のみ。
雲崗石窟は敦煌の石窟より規模が大きいと聞いているので、
チャンスがあれば一度言ってみたい所。


さてさて太原到着後、早速ダウンのロングコートを着込み、分厚い手袋をはめる。
やはり華東とは違い、寒さがジワジワ骨身にしみ始める。
24時過ぎホテルにチェックイン。今回は奮発して288元のホテルを予約していたのだが、
このホテル、セントラルの空調がきいているのだが、
空調からの風が、なんだか冷たい・・・。
部屋に入ってすぐだから、少し待てば暖かくなるのではと期待し
待ってみるが、全然暖かくならない!!

フロントに電話し、「寒すぎるから何とかして!!」とクレームつけると、
「空調はつけたのか?」との暖かいお言葉。(ヤレヤレ・・・)
「空調つけても全然足らん!寒すぎて寝れない!!」
「じゃぁ、毛布持っていくわ。」
「1枚じゃ足りないから、多めに持ってきて。」
ということで、毛布2枚ゲットしようやく睡眠。

翌朝、平遙行きのバスを探しに太原駅へ向かう。
気温7・8度のはずなのだが、街行く人々を見ると軽そうなジャケット着ているだけ。
ダウンコートに手袋なんて格好をしているのは私だけ。。。
さすが北の人々、寒さに慣れてるのねー。
真冬にはマイナス10何度になるこの土地、
“零上”なんて寒いとは言っていられないのでしょう。

あぁー、これから2日間この寒さに負けずにいられるのか?!

とっても不安だ・・・。


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by baiwuliaolai | 2006-11-25 16:56 | 旅=中国=

さて、アモイ最終日。
前日宿泊していたドミを飛び出し、鼓浪屿(コロンス島)を散策。

花と植民地時代の洋館の島。

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そして海。

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気持ち~~~いい~~~っ!
と叫びたくなる。



が、実際には歌ってしまった。。。
友人撮影→
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by baiwuliaolai | 2006-10-30 15:53 | 旅=中国=

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by baiwuliaolai | 2006-10-29 17:57 | 旅=中国=

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by baiwuliaolai | 2006-10-28 12:29 | 旅=中国=

アモイ2日目の朝。
朝9時頃出発、“みのりの秋”を見ているうちに永定に到着。

こんな景色が見れるとは!

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振福楼そばの清流です。
くどいが、やはりアジアの原風景!

この近くの野外レストランで地鶏のスープを注文、
鉄観音を飲んですっきりした後、
天気も良いから「ビール飲もうよ。」ということになりました(やっぱり・・・)。

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メインの地鶏のスープは美味しさに夢中になってしまい
撮ってません・・・。

いい気分になったところで、土楼めぐりです。

まずは振福楼、土楼の集落等々、そして環極楼へ。
客家については詳しくは説明しませんが、
身を守るために4階建てほどの土楼に一族が住んでいたという。
そして、今も現役の土楼もたくさんあり、円形もあれば四角い土楼もあり、
見ごたえありです★
運転手さんに「6時ぐらいにアモイを出てればもっとたくさん見られたのに~。」
と言われてしまいましたが、
旅に来てまで激しく疲れたくない・・・。

でも、この運転手さん永定の出身だとか、この発言は郷土愛だったようです。

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by baiwuliaolai | 2006-10-27 20:28 | 旅=中国=

アモイ週末バックパッカーの続き。
客家土楼について書く前に、今日は今回出会った女性について書こうと思う。

アモイ2日目は、コリンス島のユースのドミに泊まったのですが、
翌日出発直前にユースの庭で韓国人女性とおしゃべりしました。
彼女は1年前に旅をスタートさせ、中国からベトナム・ラオス・タイ・インド等々
アジアをまわり、また中国に戻ってきたのだという。
「中国語を勉強したいと思いましたが、アモイ大学の語学クラスはすでに終わり。
私はプライベートクラスを探しています、この後は上海に行きます、でも
またアモイに戻ってくると思います、私はアモイが好きですから。」

彼女はこれらのことを、拙いながらも日本語で話した。
この1年の旅でたくさんの日本人に出会い、日本語を覚えたらしい。
「バンコクには日本人がいっぱいいます。」

彼女のノートはお手製の韓日辞書だ。
私と友人に「○○(←英語)は日本語で何ですか?」と聞き、
教えられた単語をノートに書きながら、その単語を使って日本語で話を続けていく。
周りの日本人が話していて聞き覚えた言葉の意味や使い方を私達に質問し、
私達も日本語と英語を織り交ぜながら、教えていく。
すると自分でその言葉を使った例文を作り、使い方が正しいか確認する。

ほんの数十分の間に、目の前でどんどん日本語を覚えていく。
そんな彼女の姿勢は、韓国語力ゼロの状態でソウルへ語学留学することに
(今更・・・)少し不安を感じていた私に、“なんとかなる!”と思わせるものと
気持ちの良さを感じさせました。

語学は、聞く→話す→読む→書く の繰り返しだ。
なんてことはよく言われていますが、
それだけではないものに出会えたようです。

テダネー。素敵です。

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by baiwuliaolai | 2006-10-26 11:28 | 旅=中国=