今日決定!
今週末“週末パックパッカー”になることに。
今年の1月春節にオーストラリアのウルルに行った時以来の バックパッカー。
今回はハイテンションでパワフルな女友達と一緒にアモイ(厦门)へ。

バックパッカー とても久しぶりな響き♪
楽しみです。

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# by baiwuliaolai | 2006-10-18 18:20 | 中国の日々

別タイトルでブログを書いた。 で、なぜかアップできない。
どこかに残ってるかもと思い探してみるが、どこにもない、消えたー。
もう一度同じタイトルで書く、さっきの文面とは微妙に違う。
さぁ、アップ再トライだ! で、またアップできない・・・。

さっきやっと何故アップできなかったのか判明。
はい、とっても勉強になりました。

さぁ~書くぞ!となるべきだが、もう気が向かない。仕方なし。
だから、別のことを書く。


今NHKワールドでニュースをやっている。
さっきは、阿部さんの“愛国心”についての答弁。
質問に答えてるようで実は・・・。
ニュースだから全コメントが放送されてなくてそう聞こえるのか?

ここ中国では、学校で“愛国”という授業があるらしい。
それを聞いたとき、かなりひいた。これは会社の若い女性スタッフに聞いたのだが、
彼女は私がひいたことを面白がってくれた。
何の話の流れからかは忘れたが、彼女となぜか日本と中国の憲法の話になり、
(と書くと、高尚な議論がかわされたように思われるが、実際は
 A4サイズで何枚ぐらい~とか、とてもとても次元の低い話)
戦後日本は戦争していないけど、経済戦争をしているとの彼女の発言。
はい、してます。でも中国もしてますよ、それはー。そして、あなたも参戦してますよ。
とは思ったが、言っても仕方ないので言わず。

先月、総務から個人情報記入してくださいと、フォーマットを渡された。
氏名、住所、緊急連絡先等々ここまでは、日本と同じ。
しかし、档案所在地→直訳すると書類の所在地??政治面貌→政治的身分 とある。
何を書けばいいのか分からない&不安だったので、周りにいた中国人スタッフに
聞いてみたところ、
档案・・・中国にはIDカードがある。日本にはないですよね、だから免許証などで代用。
     IDカードのない日本は、きっと世界ではめずらしい部類に入るでしょう。
     で、中国ですが、ある役所で個人情報がすべて記録されているらしい。
     (役所の名前は忘れました。)
     婚姻や納税関係だけでなく、学歴・職歴なども档案として保存されている。
     だから、学校を卒業したりすると、必ず届出しなければならないとのこと。
     進んだ個人情報管理だ。
     (ちょっとコワイ・・・。)
政治面貌・・・以下これに関してわかされた会話。
  「政治面貌って、党員とかって書くところだよね??」
  「そうですよ、baiwuliaolaiさんは自民党員ですか?
   日本で小泉さんはとても人気あるんですよねー。」 ←話がヤバイ方向に来た。
  「・・・(絶句)え~違うけど、じゃぁ自民党員って書いておこうかな~♪。」
  「・・・えー、じゃぁどこの党員ですか?」
  「・・・(絶句)何党員でもないんだけど・・・。
   多分ほとんどの日本人は何党員でもないと思うよ~。
   どうやったら党員になるのかも私知らないしー。」←考えたこともない。
  「・・・・・・。」

中国は共産党しか許されていない。8月には靖国問題もあったし。
でも、こんな会話をした彼も真剣に話していた様子でもなかったので、
なんだか一安心。 (おちょくられていただけ??)

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車窓からの天安門。 あぁ~天安門。
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# by baiwuliaolai | 2006-10-13 20:30 | 中国の日々

国慶節休暇に北京に行ってきました。
家族と一緒に万里の長城に行くことがこの小トリップの一番の目的。でも、
私自身の一番の楽しみは涮羊肉(羊肉のシャブシャブ)で、
しっかり食べてきました。おいしかった~。

万里の長城の東端は河北省の山海関、長城が海に突き出ているそうです。
もうひとつの端っこ、西端は甘粛省の嘉峪関。
ここには97年に数ヶ月の旅に出ていた時に行ったことがあります。
町からレンタサイクル漕ぎ漕ぎ1時間ぐらい!
と感じただけでたぶん30分ぐらいの距離でしょう。夏の熱さにあたってくたびれ果て・・・・・・
帰りはヒッチハイクして通りかかったトラックに乗っかり町まで戻ったのでした。
実際に行ってみると“ここがなぜ長城の西端なのか”よく分かります。
なぜか??ここで明かしてしまうのはなんだかもったいないので書きませんが、
とても雄大な景色が広がっていました。

今回行ったのは北京から最も近い八達嶺長城、
入城が許されている八達嶺最高地点近くまで登りました。
残念なことに当日はかなり霞んでいましたが、
こんな断崖絶壁を敵が攻め込んでくる危険があるという発想、
侵入を防ぐために長城を作ったダイナミックさは充分に感じられました。

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【昨年撮影】


北京から帰る日、フライトまで時間があったので鐘楼・鼓楼の辺りの胡同を ぶらぶら一巡り。
公衆トイレから出てきたパジャマ姿の寝起きのおじさんに出くわし
(胡同にある家、四合院には通常トイレはありません。台所も共同)、
屋根上で飼われている鳩のトゥルトゥルという低い声が聞こえ、
おじいちゃんたちのたむろしている姿、観光用人力車の通勤風景も見られ
朝早くからうろうろした甲斐がありました!


“胡同のひまわり” 私は文庫本で読んだのですが、映画もあるようですね。
文革時代から現在の胡同で生活していた親子の物語。
親と子、失われていくものとこれから始まること。

08年のオリンピックに向けて今北京の街は大改造されていました。
10年前の面影が残っているところも少なくなり、取り壊されてしまった胡同も多いそうです。
胡同での生活、その中で生まれた文化、そういったものは今後どのように
変化していくのでしょうか。
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# by baiwuliaolai | 2006-10-09 14:08 | 旅=中国=

現在中国は蘇州在住。こちらで働き始めて早3年。
来年春には中国を去るつもり。ということは・・・そうです!
中国での生活もあと6ヶ月、それまでに必ず行かなければならない場所があるのです。

そうです、それはチベット

ずっとずっと行きたいと思っていたチベット、
中国にいればそのうちふらり~と行けるだろうなんて思ってたけど、
3年経ってもまだ行けてない・・・。それはそれで、
最後のお楽しみにとっておいたってことにしておく★
今度の日本のお正月休暇が最後のチャンス!(多分)。

旅行人ノートの「チベット」も買ったし、明日は観前街のCITSに行ってみよう!

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# by baiwuliaolai | 2006-10-06 17:25 | 中国の日々