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↑18時44分
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↑19時07分
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↑20時38分

22時30過ぎ私の乗ったN917はチベット自治区の区都ラサに到着。
ホームに降り立った瞬間、お香の煙い匂いを感じた。
町中でお香がたかれているのだろうか?

真っ暗中、チベット人のガイドさんが出迎えてくれた。とりあえず中国語が通じるので一安心。
ホテルまでの道のり、街に入っても輝くネオンなんてものはない。
30分ぐらい車を走らせただろうか、予約していたヤクホテルにチェックイン。
案内された部屋に入ると、エアコンから冷たい風が出ていることにホテルマンが気づき、
他の部屋へ案内された。新しい部屋はとっても暖かい。

この日はシャワーを浴びて疲れた体もすっきり。
(ちなみに高山病を避けるためには着いた日にはお風呂は入らないほうがいいとのこと。)
翌日に備えそのまま就寝。明日は何をしようか??

~つづく~
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↑14時41分
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↑14時42分 青蔵鉄道最高地点
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↑17時37分
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↑17時40分
~つづく~
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↑10時47分撮影
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↑11時03分撮影
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↑11時56分撮影
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↑13時06分撮影
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↑13時30分撮影
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↑14時35分撮影

~つづく~
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ガイドブックには、山酔い(高山病の初期症状)は
標高3000メートルを超えると現れる症状で(早い人だと1200~1800メートル)、
頭痛、食欲不振、吐き気、睡眠不足、手や顔のむくみなどの症状が見られ、
高地到着後6~12時間後に始まることが多い。と書かれている。

海抜が高くなればなるほど酸素濃度が低くなるわけですが、
低酸素状態に低地人の体が慣れるまでは、上記の症状がでやすいということ。

かく言う私も例に漏れず。
2日目の朝、同じコンパートメントの方々と食堂車に行き朝食を食べることになったのですが、
お粥を2口食べたところで、吐き気が襲いトイレに駆け込みました。
(もちろん・・・全部出してしまいました。昨日の満腹料理のおかげです。笑)
食事を続けることが出来ず、ベッドでしばらく休みました。
この青蔵鉄道はゴルムド(海抜2800メートル強)を過ぎるあたりから酸素供給をするように
なっているので、チューブを鼻に差し酸素吸入。これで随分楽になります。
心配してくれた同じコンパートメントの方から高山病の薬を頂き服用。
(Oさん、ありがとうございました。)
このおかげで1時間後ぐらいには、頭痛も吐き気もすっかりよくなり、
車窓からの風景を楽しむことができ(もちろん写真も撮りました)、
お昼には皆さんと一緒に食事ができるようになりました。

私のこの症状、低酸素の状態では脳に優先的に酸素を送り、消化器官への
酸素供給が十分でなくなるために、食べ物を消化できなくなるということのようです。
ガイドブックには、ゆっくり歩く、アルコールや喫煙を避ける、水をたくさん飲む、薬を飲む
等々の予防法も書かれていますが、
なるべく消化の良いものを食べる!食べる量を少なくする!というのも
付け加えてほしいですね。


2日目目を覚ましたのは、ゴルムド到着のあたり。まだ外は暗く何も見えません。
8時半ぐらいからでしょうか、空がうす明るくなりはじめました。
この日夜ラサ到着まで、“チベットの車窓から” 満喫です!

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↑8時47分撮影

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↑8時49分撮影

~つづく~
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年末年始のチベット旅行、12月30日から始まりました。
朝の便で上海からまずは四川省の成都に飛び、更に成都から青海省の西寧へ。
西寧行きの便が遅れ、西寧に到着したのは17時頃、
タール寺に行く予定だったが行くことが出来ず(残念!)。

西寧は海抜2200メートルを超え、本当だったら西寧で一泊するほうがいいのかもしれません、
高地に体を慣らすという意味で。

タール寺には行くことが出来ませんでしたが、西寧は回教徒の多い地域でもあり
イスラム寺院を見に行き、その後美味しい羊料理を夕食に頂きました。
はやり本場の羊は一味違いますね~。
翌日には5000メートル地点を走る列車に乗りこむので、高山病を恐れ
さすがにアルコールは飲みませんでしたが、たらふくお食事は頂き満腹に。
(これが翌日に響いてくるなんて思ってもいなかったのですが。)

夕食のあとすぐに駅にむかい、列車に乗り込みました。
今回旅行会社が取っていた列車のチケットはこれ。

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寝台ソフトベッドです。コンパートメントに4つベッドがあるのですが、
今回私のいるコンパートメントのなかで埋まっていたのは、3つ。
その3人の乗客なんと全員日本人。

列車が出発してしばらく3人で色々とおしゃべりしていたのですが、
暫くすると私の頭は少しクラクラ、ズキズキしだしてきました。
高山病が少し始まってしまったようですが、まだ大したことはありませんでした。

夜出発の便だったので風景を楽しむことも出来ないので、早めに就寝。
翌日の風景を楽しみに眠りについたのでした。

~つづく~
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以前宣言したチベット行き。
先日四川の旅行会社より見積もりが届きました。
7日間の旅行代金が、エアー代とか色々入れると1万元ぐらいかかっちゃいます。
この前の週末上海でちょっと値のはる物を買ってしまったり、
歯の矯正も今のうちにしておこうかな?なんて考えていたり、
(中国だと日本の1~2割ぐらいの費用ですむらしい、まだ分からないけど。)
来週末香港に遊びに行く予定だったり、近頃ちょっと散財気味なので、
この1万元結構痛かったりするのですが・・・。(反省)

でも、冬は運休するのでは?という噂のあった世界最高地の鉄道青蔵鉄道
運行する!とのこと。

色々あって、来週引継ぎのスケジュールがはっきりするので
年末年始、会社休んでチベットに行けるかどうか分かるはずです。

あぁー、行きたいよー。

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by baiwuliaolai | 2006-12-05 17:40 | 中国の日々